グーグルアナリティクスでリファラスパムを除外する方法

アナリティクス
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こんにちは。

グーグルアナリティクスは無料ブログやWordPressによって有料ブログを作成しているなら、おそらく使っている人は多いでしょう。

なかなか使いこなすのは難しいツールといえるかもしれませんが、アクセス状況のチェックくらいなら一部の機能だけでも十分だと思います。

今回は正確にブログのアクセス状況を把握するのに必要な設定について取り上げました。

リファラ・ボットを除外する

アナリティクスの管理画面にて既知のボットを除外することができます。

「管理」→「ビューの設定」→「ボットのフィルタリング」にチェックを入れる
(既知のボットやスパイダーからのヒットをすべて除外します)

個別にフィルタに登録していく

上記で紹介した方法だけでは除外しきれません。

さらに精度を高めるためにも次のように追加でフィルタに登録していくとよいです。

not setを除外する

言語、ブラウザ、ホスト名をそれぞれ除外する項目を作成します。

semaltタイプのリファラを除外

「カスタム」「除外」「キャンペーンのソース」
^(.*\.semalt\.com|semalt\.com)を入力して保存。

voxility.comを除外

「定義済み」「除外」「ISPドメインからのトラフィック」「次を含む」
voxility.comを入力して保存。

トラッキングコードを除外

「カスタム」「除外」「参照」

各人のアナリティクスコードのUA-xxxxxxxx-1のx部分の数字を入力して保存。

言語設定のリファラスパムを除外

「カスタム」「除外」「言語設定」

\s[^\s]*\s|.{15,}|\.|,を入力して保存。

自分のホスト名だけを計測

「定義済み」「右のみを含む」「ホスト名へのトラフィック」「次を含む」

自分のサイトのURLを入力して保存。

Vitaly rules googleを除外

「カスタム」「除外」「言語設定」

Vitaly rules googleを入力して保存。

リファラスパムを100%除外することは不可能ですが、大部分をはじくことは可能です。

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