Adsenseのカバレッジが低下!改善に必要な4つの方法とは

Google AdSense
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こんにちは。

私が現在WordPressで運営しているメインのサイトでAdSenseの一致率が著しく低下してきました。

過去をさかのぼると、一致率がほぼ90%台後半をキープしていたのですが70%台にまで下がってしまったのです。

なんとかこの状況を改善するべく対策を取ってきたのですが、思ったような効果がありません。

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一致率とは

AdSenseのヘルプに次のような説明が書かれていました。

一致率とは、すべての広告リクエストのうち、1 つ以上の広告が返されたものの割合です。
一般的に一致率は、AdSenseで関連性の高い広告が掲載されないサイトを特定するのに役立ちます。
一致率

広告の一致率の計算方法については次のような説明がありました。

計算方法:一致率=(広告が表示された広告リクエスト数/広告リクエストの合計)×100

たとえば、3つの広告ユニットを掲載しているページがある場合、広告リクエストは3になります。
これらの広告ユニットのうち2つで広告が表示され、1つで表示されなかった場合、このページの一致率は66.67%になります。
同様に、検索ボックスがある場合、一致率が80%ということは、平均でクエリ5回に1回は検索結果に広告が表示されないことを意味します。

100%に近い高い一致率は、ほとんどのリクエストに対してGoogleが広告を表示できたことを示します。
低い一致率は、Googleがページに適した広告を配信できず、広告が表示されなかったことを意味します。
一致率

AdSenseの管理画面に広告→広告掲載率の項目があります。

通常は掲載率は100%のままで良いかと思います。

広告の一致率が低い人は掲載率を低く設定している可能性がありそうですが、私は100%に設定してあるのですが…。

カバレッジが低い考えられる原因について

なぜカバレッジが低いのか?について原因を調べてみました。

ネットで調べたら、次のような要因が挙げられていました。

サイトの内容があまりメジャーでないため、関連した広告を配信できない
掲載する広告の種類を絞り込みすぎている
広告ユニットの数が多すぎる
広告をブロックしすぎている

広告のブロックを一部解除し、成果の低い広告ユニットを停止したことで多少一致率が改善しました。

広告ユニットについて以前は次のタイプを利用していました。

ディスプレイ広告(PCとSPで使い分け)
記事内広告
インフィード広告(トップページと関連記事下に)
リンク広告(PCとSP共用)
サイドバーに広告(PCのみ、縦長やレクタングル)
自動広告(全種類)
関連コンテンツ(PCとSP共用)
AMP広告(SPのみ)

成果の低いタイプを停止にして現在は次のようにしました。

ディスプレイ広告(PCとSP共用)
リンク広告(PCとSP共用)
関連コンテンツ(PCとSP共用)
記事内広告(PCとSP共用)
自動広告(記事内広告のみ適用)
AMP広告(関連コンテンツのみ)

とはいえ、それでも一致率が83%ほどではありますが…。

今後の状況を見ながら進展があったら追記していきます。

※追記(2019.10.29)
メインサイトが10月後半に入って久しぶりに一致率が90%台まで回復しました。

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