Googleアドセンスで自動広告の設定方法がリニューアル

AdSense 設定
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こんにちは。

2019年10月9日にGoogle AdSenseの管理画面にアクセスしたら自動広告の設定が新しくなったというアナウンスがありました。

これまでの設定で新しくなったのはプレビュー画面で自動広告が具体的にどのようにして配信されるかが確認できるということです。

自動広告の配信数が自分の好みで増やしたり減らしたりすることも可能になりました。

ただ、今のところAMP自動広告に関しては広告コードを貼るだけしか出来ず、自分で設定を変更することは出来ません。

私はこのサイトがそうなのですが、サブドメインの設定が出来ないので本ドメインでの設定が反映されるものと解釈しています。

出来ればサブドメインの設定も変更可能だったら良かったのに、とも思いましたが。

管理画面の広告項目で通常広告と自動広告が一元管理されるようになり、同一ページにある「サイトごと」「広告ユニットごと」タブで切り替えが出来ます。

「サイトごと」タブがいわゆる自動広告設定画面で、ここにAMP自動広告も含まれています。

「広告ユニットごと」タブが通常広告の設定画面でレイアウトはそのままです。

今回の変更によって見やすく、使いやすくなったように感じます。

広告設定のプレビューでさまざまな設定の変更が可能です。

プレビュー画面はモバイル・PCと切り替えできます。

まず「自動広告」に「既存の広告ユニットを最適化しますか?」の項目がオフになっていたらオンにするとよいでしょう。

ヘルプを見るとこう書かれています。

既存の広告ユニットと自動広告を一緒に最適化して、最も高い成果が得られる広告プレースメントに広告が掲載されるようにする場合は、このオプションをオンにします。

オンにしたことで具体的にどのように変化するのか分かりませんが、オンにしておいて損はないように思えるので。

「広告のフォーマット」は利用する自動広告の種類を選択します。

これは各人の好みで設定すればよいかと思います。

ディスプレイ・テキスト広告とインフィード広告と記事内広告はページ内広告として統合されています。

ちなみに「関連コンテンツ」については、対象サイトのみ利用可能です。

使えない場合はオフのままにしておきます。

「広告読み込み」ではページに表示する広告の数を調整できます。

最小と上限があり、デフォルトでは中間になっています。

訪問者のことを考えたら、中間(デフォルト)でもいいかな、と思いますが各人のお好みで。

「ページ除外」は自動広告を配信しないページについて、この項目で確認ができます。

特定のページで自動広告を配信させないようにする時は、この項目で設定できます。

以上、すべての設定をしたら最後は「サイトに適用」ボタンをクリックして完了です。

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