Ubuntuの動画編集アプリおすすめ3選

Ubuntu 動画編集
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こんにちは。

今回はUbuntuで動画を編集するアプリを紹介します。

Ubuntuソフトウェアのカタログにもいくつか登録されていますが、いろいろな種類があってどれがよいかよく分からないという人もいるかと思います。

私が使ってみた中で、良さそうだと感じたものを取り上げていきます。

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LosslessCut

LosslesCut
インストールするにはSnap Storeからアクセスしておこないます。

日本語対応していないのでデフォルトでは英語表記となっています。
(システム言語、英語、ノルウェー語、中国語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、ロシア語から選択)

Gifアニメを動画に変換することはできません。

ヴァージョン3.37.0より日本語対応になりました。

一部、日本語訳が不自然な項目もありますが問題なく使えるかと思います。

Avidemux

Avidemux
一部日本語化されていますが、デフォルトでは英語表記になっています。
(システム言語、デンマーク語、ドイツ語、英語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ハンガリー語、ポーランド語、ロシア語から選択)

設定画面の「CPU」項目の文字が表示されていないこと、「CPU」の次の項目名が空欄になっていることから表示に不備があります。

Gifアニメを動画に変換することはできません。

Shutter Decoder

Shutter Encoder
日本語化されていないのでデフォルトでは英語表記となっています。(フランス語、英語、イタリア語から選択)

私のPC環境ではファイル変換の処理速度が遅かったです。

Gifアニメを動画に変換することができます。

番外編・VLCメディアプレイヤー

最後に、動画編集アプリとは少し違いますがひとつ紹介しておきます。

メディアプレイヤーとして高い評価を得ている「VLCメディアプレイヤー」(以下VLC)でも動画の編集ができます。

個人的にはメディアプレイヤーとして使うならVLCよりSMPlayerの方がおすすめですけど。

ただ、SMPlayerではできないことがVLCではできるので用途に応じて使い分ければよいかと。

注意としてGifアニメを動画に変換することはできません。(GifファイルをVLCで開いても静止画像となります)

メディア→変換/保存→変換したいファイルを追加します。

下にある「show more options」にチェックを入れると時間指定ができます。

変換/保存ボタンをクリック。

設定−変換 変換するプロファイルを指定します。(もしなければデフォルトでもOK)

プロファイルの数は23種類用意されています。

出力用URLで任意のファイル名を入力すると開始ボタンをクリックして変換されます。

まとめ

使い勝手の良さでいえば、LosslessCutの方がしっくりきました。

ほかにも動画編集アプリはあるので試してみると良いでしょう。

どのアプリにも言えるのは、日本語対応にしてもらいたいということです…。

冒頭にも書きましたが、LosslessCutは3.37.0より日本語対応になりました。

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