EdgeをLinux(Ubuntu)にインストールする方法

Microsoft Edge Linux
この記事は約4分で読めます。

こんにちは。

Windowsに標準搭載しているブラウザ「Microsoft Edge」がLinuxでも使えるようになりました。

あまりEdgeを使ったことはありませんが、試しにどんな感じなのかやってみようと思い、インストールした記録です。

利用できるOSはWindowsはもちろん、MacOS・Linux・Android・iOSにも対応。

この記事では私がUbuntuユーザーなのでUbuntuでの利用状況について取り上げています。

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Microsoft Edgeをダウンロード・インストールする

以下のサイトにてパッケージをダウンロードします。

Microsoft Edge Insider Channels をダウンロード

サイトにアクセスすると、BetaチャネルとDevチャネルの2種類が用意されています。

Betaチャネル…6週間ごとにメジャーアップデートを実施
Devチャネル…毎週更新

パッケージ以外にコマンドラインからもダウンロードできます。(以下、Betaチャネルのコマンド)
※Devチャネルの場合は、betaの部分をdevに置き換えます

Ubuntu以外のディストリビューションのコマンドも合わせて紹介しておきます。

Debian/Ubuntu

## Setup
curl https://packages.microsoft.com/keys/microsoft.asc | gpg –dearmor > microsoft.gpg
sudo install -o root -g root -m 644 microsoft.gpg /etc/apt/trusted.gpg.d/
sudo sh -c ‘echo “deb [arch=amd64] https://packages.microsoft.com/repos/edge stable main” > /etc/apt/sources.list.d/microsoft-edge-beta.list’
sudo rm microsoft.gpg
## Install
sudo apt update
sudo apt install microsoft-edge-beta

Fedora

## Setup
sudo rpm –import https://packages.microsoft.com/keys/microsoft.asc
sudo dnf config-manager –add-repo https://packages.microsoft.com/yumrepos/edge
sudo mv /etc/yum.repos.d/packages.microsoft.com_yumrepos_edge.repo /etc/yum.repos.d/microsoft-edge-beta.repo
## Install
sudo dnf install microsoft-edge-beta

openSUSE

## Setup
sudo rpm –import https://packages.microsoft.com/keys/microsoft.asc
sudo zypper ar https://packages.microsoft.com/yumrepos/edge microsoft-edge-beta
## Install
sudo zypper refresh
sudo zypper install microsoft-edge-beta

インストール完了

インストールが完了してEdgeを起動させると次のような画面が表示されます。
マイクロソフト・エッジ

Microsft Rewardsが利用できる

Microsft Rewards
Microsoftアカウントを持っていると、Microsoft Rewardsが利用できます。

貯まったポイントで映画やゲーム、ギフトカード、寄付に交換が可能になります。

まとめ

Chromeベースに作られていて、これまでのInternet Explorerらしさは感じられません。

2022年6月でIEもついにサポート期間が完全終了するので、今まで使ってきたことを考えると一抹の寂しさもありますが。

Chromeストアから拡張機能を追加することが可能です。

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