Ubuntu18.04から20.04へのアップグレードの手順

Ubuntu Upgrade
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こんにちは。

私は現在Ubuntu(ウブントゥ)18.04LTSを使っています。

2012年にUbuntu(というかLinux)の存在を知り、12.10から使い始めました。

当時はWindows7とUbuntuを同時にインストール(デュアルブート)していて、必要に応じてWindows7にするといった感じでした。

ただ、Windowsと違ってサポート期間が短くて頻繁にヴァージョンを更新しないといけない不便さはあったものの、Windouwsより画面がキレイだなと感じていたからUbuntuをやめるという考えはなかったですね。

そこで14.04がリリースされた時に自分にとって初めてのLTS版に出会ったわけです。

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LTSとは

まずLTSとは何か?ということについて簡単にふれておきます。

LTSとは(Long Term Support)の頭文字を取ったもので、長期サポートされるものです。

5年間サポート期間がありますが、派生タイプによっては3年間というものもあります。

今回リリースされるUbuntu20.04は2020年4月23日(木)が正式版のリリース予定日です。(変更になる場合もあり)

令和初のLTSリリースということですが、18.04を使っている人は19.04(あるいは19.10)を経由しなくても直接20.04へアップグレードが可能になるという話なので、それまで待つとよいかもしれません。

Ubuntu 20.04 その4 - Ubuntu 20.04 LTSの開発始まる
Ubuntu 20.04 LTSの開発始まる 2019年10月28日、「Ubuntu 20.04 LTS」の開発が始まりました。 Focal Fossa is now open for development

上記で紹介したサイトによれば、「2020年夏頃にアップグレードできるパスが提供されるのではないか」と書かれていました。

これはアップデートマネージャからアップグレードの通知が来ることを意味しているのではないかと思います。

もちろん、今まで慣れ親しんできた18.04をサポート期間終了まで使うのもよいでしょう。

手動で18.04から20.04にアップグレードするには

通知が来る前に手動でアップグレードしたい人は以下の手順でアップグレードできます。

アップグレードのためのコマンドは以下のとおりです。

3種類ありますが、いずれも同じです。

sudo update-manager -d

sudo -i update-manager -d

こちらは端末画面でアップグレード状況が表示されるパターンです。

sudo do-release-upgrade -d

アップグレードの完了までおよそ2時間かかりました。(私の場合)

まとめ

18.04は2023年4月までセキュリティ&メンテナンスアップデートが提供されます。

私の場合、やはり新しいヴァージョンが発表されたら試してみたいという気持ちがあるので迷わず20.04へアップグレードする考えです。

WindowsからLinux(主にUbuntu)に乗り換えて7年ほどになりますが、PCにあまり詳しくない自分でもそれなりに使えるのでよいと思います。

2019年までWindows7とUbuntuをデュアルブートして利用していましたが、現在はUbuntuのみにインストールし直しました。

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コメントをどうぞ

  1. あいうえお より:

    タイトル詐欺。アップグレード手順が書かれていない。

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