GIFアニメを作成するなら・・・おすすめサイト2つ

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こんにちは。

今回はブログ作成にあると便利なものを紹介していきます。

GIFアニメというのを知っているかと思いますが、手軽に作成できるツールがいくつかある中で個人的に使いやすいと感じたものです。

なお、GIFアニメを作成するには複数の画像を用意して行う方法もあります。

この記事では画像を使って作成するサイトは紹介していません。

動画を元にGIFアニメ作成するサイトに限定しています。

記事作成のために参考になれば、と思います。

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ezgif.com

Animated GIF editor and GIF maker
Easy to use online animated GIF maker and image editor. Upload and edit GIF images for free. Create, crop, resize, reverse, optimize and split animated GIFs, cu...

こちらはプレビュー画面で確認しながら自分の思い通りのものが出来るまで作成できるのが強みです。

動画からGIFアニメも作成できるし、さまざまな加工や圧縮も出来ます。

またPNG画像の圧縮も出来ますが、どうせならPNGをJPGに変換できる機能もあったら良かったのですが。

ja.bloggif.com

Bloggif : 無料の写真編集やアニメーションGIFをオンライン作成!
無料で簡単にフォトモンタージュを作成するためのオンラインツール:スライドショー、写真のコラージュ、popartの、一つの色、ポラロイド、画像の上にテキスト、スマイリーパーソナルなど。

こちらのサイトはGIFアニメ作成よりむしろ、加工に重きをおいているように感じます。

かなり面白い加工ができるので、いろいろ遊べそうです(笑

BeeCut

ビデオからGIFアニメへ変換ができます。

オンライン無料で動画をGIFアニメに変換するツール
このWeb上で動画をGIFに変換する無料サービスは、MP4、MOV、AVI、WEBMなどの様々な形式の動画を手軽にGIFアニメに変換することができます。なんのソフトやプラグインをダウンロードする必要がなく、ブラウザ上で動画をGIF化できます。

GIFMAGAZINE

GIFメーカー (動画,画像,youtubeから変換作成) - GIFMAGAZINE
30秒で完成する最も簡単なGIFの作り方はこちら。完全無料でアプリのインストールや新規登録せずにジフが作成可能。mp4,wmv,webm,movなどの動画を加工編集してGIFアニメを制作することができます。

Peek

こちらはオンラインではなく、Ubuntuにあるアプリケーションです。

動画を録画してGIF(あるいは動画)に変換できます。

インストールするにはSynapticかコマンドラインでできます。

公式版

sudo apt update
sudo apt install peek

安定版

sudo add-apt-repository ppa:peek-developers/stable
sudo apt update
sudo apt install peek

デイリービルド版

sudo add-apt-repository ppa:peek-developers/daily
sudo apt update
sudo apt install peek

変換はGIFだけでなく、WebMかMP4の動画ファイルにも変換することができますが、音声は録音されません。

byzanz

こちらもUbuntuの公式リポジトリに登録されているアプリケーション。

Synapticかコマンドラインのいずれかからインストールできます。

sudo apt update

sudo apt install byzanz

使い方としては、GUIからの操作ではなくコマンドラインからになります。

画面全体をgif形式で録画するときに以下のコマンドを入力します。

byzanz-record mydesktop.gif

ほかには以下のコマンドでogg形式動画で録音もできます。

byzanz-record -a mydesktop.ogv

コマンドラインによる操作なので使いづらいと感じる人もいるでしょう。

まとめ

これらのツールを使ってブログ内に掲載すれば、より広がりのある表現によって記事やサイトが出来るかと思います。

何かの操作プロセスを説明するときの手順を画像だけ使うよりGIFアニメにしたら理解しやすいかもしれません。

ただ、GIFアニメは画像に比べてファイル容量が大きいので読み込みに時間がかかると思うので私は試していませんが・・・

他のサイトと一線を画するという点においては良い試みだとは思います。

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